ドーハからの連鎖とは?

いろんな事があった先週。
週が明けまして。

日経平均の大幅下げは、原油急落・為替円高・地震警戒の合わせ技となり、2月相場のやり直しとまで言われています。そうではないにしても、そのくらいの警戒は必要です。

今回の為替・株式の相場変動は日本やエクアドルでの大地震の産業への影響というよりも、原油急落を発端としたものであり、いまだそのさなかのようです。少なくとも本日中のウオッチは必要です。

順をたどると、こうなります。

4月17日(日)ドーハ会合で、原油増産凍結見送り(なんか、二重否定のような表現)

WTI原油先物相場急落(40ドル→37ドル)これまでの上昇がチャラ

東京タイムで資源国通貨安、円高進行、株下落

欧州タイム ← いまここ

米国タイム


明日はもっと円高・株安になるのか?はたまた持ち直すのか?

※この記事は個人的見解です。取引方法を提案するものではありません。株の売買、為替の取引などはすべて自己責任で。

にほんブログ村 為替ブログ FX 副業投資家へ
にほんブログ村