ドル円の不安解消法 オオーw(*゚o゚*)w 
しばらくトップ記事に固定しています (2016/06/25より当面の間)
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 これは、わたしの個人的な手法です。

 先に結論書いておきますね。
  • FXの通常取引(レバレッジ25)で、ドル円ほぼ全力ショート
  • FX低レバレッジ(1~3)で、外貨積み立て
 たぶん、今はこんな人が多いと思います。
  • 円高がどんどん進行しているけど、まだ円高になりそう。
  • でも、せっかくの円高なので、ここで安く外貨を仕入れて将来の円安に備えたい。
  • 先が読めない。
 わたしは、これまでドル円を中心に両建てをしてきましたが、取引に主観が入るとそれが邪魔をしてポジションが膨らみ損失を雪だるま式に増やしてしまいました。

 いわば、損切りのないスキャルピングをやっていたわけです。

 今週、スキャルピングの実験もしてみたのですが、ほぼイーブン。こんな勝率ではコイントスしているのと変わりません。

流れに乗るのが一番安心

 これまでのドル円下落トレンド、さらには英国のEU離脱をきっかけとするポンド安、ユーロ安、世界株安を考えると、わたしは円がますます買われる未来しか見えません。気にしないといけないのは、どこで止まるか、いつ止まるか、そんなところだと思っています。

 ・・・ということで、為替については、円をほぼ全力買い。これは、ドル円でも、ポンド円でも、ユーロ円でもいいと思います。でも、ビビっているので実レバレッジは2くらいかも・・・。

 日本人の悪いところは、株でも為替でも「買い」が善で「売り」が悪と思ってしまうところ。もちろん株のカラ売りは悪かもしれませんが、為替は「買い」も「売り」も平等なのです。円をもとに見たらドルの売買、ドルをもとにみたら円の売買ですから。

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でも、ドル円ショート放置でいいのかな?

 そして、落ち行くドル円。だが、いつかは底を打って上昇するもの。それは、外国為替が2国間通貨の為替取引ゆえ必然。というのも、通貨安がとことん進めば、その国は滅ぶしかないからです。イギリスが、EUが、アメリカがデフォルトすることはおそらく無いでしょう。

 その底を打つのが今なのか、年内なのか、はたまた数年後なのかわかりませんが、少なくとも年初より25円近く下がったドル円。たった半年で125円が99円。これは今後たった半年で75円もある反面、たった半年も125円への反発も無いとはいえないってことです。

 なので、わたしは外貨預金も備えておきます。毎日つみたてるコツコツです。

 というわけで、通常のFX取引は「売り」、外貨預金は「買い」で二本立て先方です。

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小ロット取引すれば、それは即ちレバレッジを下げることになります

補足説明 レバレッジとは
 レバレッジ25とは、日本国内の法律上制限されている上限値であって、FXの取引がすべてレバレッジ25で取引されているわけではありません。

ドル円が100円のときに、
 1通貨取引するために証拠金を100円以上持っていれば、それはレバレッジ1なのです。

同様に、
 ロット数=10,000通貨取引する場合は、
 証拠金を1,000,000円以上持っていればレバレッジ1です。
 証拠金を40,000円(100万円の1/25)しか持っていなければレバレッジ25となるわけです。
 もし、証拠金が40,000円なければ、ロット数(10,000通貨)を減らさないと日本では取引できないのです。

 わかりましたか?

 だからどのFX業者でも低レバレッジの取引ができるのですが、ほとんどが最低1000通貨からの取引です。上の広告にあげた業者は1通貨から取引できるというメリットがあります。
 ためになったねー。

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