任天堂復活の反騰は騙しか?
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 昨日のストップ安から一転、揉み合い、さらには米大手証券の目標株価が45,500円とされたことから後場急騰。

 これが当たり前の動きなのか、騙しなのか?14:30までにはハッキリするだろうけれど、確かに25,000円割れは安すぎたと思う。

 筆者自身、資金が無いため任天堂には手を出せていないが、16,000円が25,000円になった際に、先週中の40,000円超えを予想したのだが、達成しなかった。まことに残念( -д-)ノ。

 日本の個人投資家のチキンぶりがよくわかる。すなわち、日経平均がNYダウのように右肩上がりせずレンジ相場なのは、日本の個人投資家は「すぐ売る」安くなったら「すぐ売るし、高くなっても利益確定を早まり「すぐ売るこれじゃあ日経平均はリーマンショック以前はもとより、バブル以前の状態には戻らない。戻るわけない

そして、カラ売りをして借金をかかえて電車を止めてしまう。まことに残念( -д-)ノ。

さあ、任天堂はどーでもいいから、つられて日経平均が上がってくれ。そして我が応援するタカラトミーの株価も買うとき以外は高くなって(*゚∀゚)っ


※このブログの金融記事は個人の勝手な思いでしかありません。株の売買、為替の取引などはすべて自己責任で。