アゾンのドールも希少価値がなくなりだす(´;ω;`)
Clipboard01(画像はイメージです。記事とは無関係です)

フィギュア、ドールの世界では、日本の文化を海外に進出させようと躍起になっている。
その一方で、製造原価(原材料、人件費)の高騰に伴い、売価は急上昇。
それに加えてラインナップ(品種)を増やし、原価を抑えるために1品種あたりの生産量を増やしている。

その結果、何が起きているか?

まず、グッドスマイルカンパニー取り扱いのfigmaねんどろいどで起きたことは、
予約時割引価格よりも、発売後割引価格の方が安いと言うこと。
さらに、タマ数(1品種あたりの生産量)が増大したがために、希少価値がなくなったこと。
言葉は悪いがボッタクリな定価になってしまったゆえ、利鞘が大きく、卸値がうーんと安くもできる。
いまや、売れ残った頃に買うのが一番安いといえる。

発売日後数日たつだけで数年前の値頃感で販売されているものすらある。
いわば、これが適正価格。
figma、ねんどろいどであれば、予約価格15~20%引き、発売日後25~30%引きが妥当か。

アゾンインターナショナルのピュアニーモなどのドールも昨年末から、新製品を乱発し、単価も上昇。
ゆえに同様のことが起きてきている。
開発・生産の一部にグッドスマイルカンパニーが関与していることも一因と考えられる。
いまのところ、数量限定をしているものとそうでないものがあるので、価格が総崩れということはないが、会社の規模ばかりを追求すると結果として価格の下落を招きかねない。

人気の無いドール、あるいは生産過多になったドールは直販サイトでさえ定価が値下げされ半値ほどになっているのを見て悲しいものだ。

アゾンのドールは、会員は直売店、直売サイトで購入時10%分のポイント(割引に換算すると5%相当)が付与されるので、限定品は直売店、直販サイトで購入すべき。一般販売品は、駿河屋、Amazon、あみあみなどの通販サイトでも予約できる場合が多く、8~11%の割引があるので有利かも。ただし、品種によってはきわめて少ない物を早い者勝ちで取り合いになるので、予約完売したり、メーカーよりも高額で販売されていることがあるので注意。まあ、わたしはなるべく直販サイトで購入していますけど。アゾ活は財テクじゃないんで。

ついでに、コトブキヤのプラモデル「フレームアームズガール」も希少価値が売りでしたが、こちらも品種乱発&まさかの再販もあってわたしは積極的に購入する気持ちがそがれてしまいました。

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