この季節、偶然が重なりフリクション死亡

という記事を以前書きましたが、実は仮死状態だったことが判明。

ペン軸を冷蔵庫に入れたり、何度も紙に字を書こうとしたりと蘇生措置を施しましたが、二度と書けることのなかったフリクションペン。交換芯を買ってきて使っていたのですが、書けなくなった芯も残しておいたんですよね。

そんな中、小耳にはさんだAED(笑)が、濡れた紙蘇生法。

コピー用紙などの紙を水で濡らし、その上を書けなくなったペンでなぞり続けるという手法。

これを続けていると、なんと発色!つまり、ただのインク乾燥詰まりだったのですね!

ペン先の収納を忘れないように気をつけよう。

以下、前回の記事。


  • 冬到来寒さが増す今日この頃
  • 暖まるには鍋が一番
  • テーブル中央にIH鍋をセット

そのころ・・・

  • ペン立てお値段高いから、ダイソーの灰皿缶で代用
  • 消せる便利さと色の豊富さでフリクションペンを多用

そして、事件は起きる・・・

  • 片付けクセが悪いので食卓にペン立てが残っている
  • 仕舞い癖が悪いのでフリクションペンのペン先を収納し忘れている

でもって・・・

  • 何故か、鍋とペン立てが至近距離に( ´∀`)つ
  • ペン立ての缶は金属製ゆえ、鍋からの熱で暖まる(*゚∀゚)っ
  • 出たままのフリクションペン先に熱が伝わる

あれ?

  • 「掟上さん」で見たような・・・・

そうです。

  • フリクション・インク無色化に成功しましたっ(・◇・)ゞビシッ

この季節、失態が重なりフリクション死亡

目潰し、目潰し。