FXでトミカ ~MinicarDoll~

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FXや株で錬金術を行い、トミカ、アゾンドール、ぷちサンプルなどを購入してしまうのだ。 このブログの金融記事は大いに事実を元にしながらも、フィクションなので鵜呑みにしないでください。株の売買、為替の取引などはすべて自己責任で。


カテゴリ: リスク

ここんところ、FXの話題が少なめですが、続けています。

NZD/USD/JPYのポートフォリオで延々と、細々と続けています。

基本的にレンジ相場で稼ぐように売買しています。これが一番リスク回避できるんではないかと。

あとは放置し、スワップで稼ぐ・・・というような取引。

なので、通貨ペアによって業者を切り替えていたりします。

NZDJPYのロングならヒロセ通商が有利、

一方、NZDUSDのロングならトレイダーズ証券が有利。

というように。

同一通貨ペアで2社のスワップ差だけでリスク回避する方法もありますが、私はそんなに器用ではありませんので・・・

当面レンジ取引で積み上げて行ければと思います。

・・・というわけで、手動にしろ、自動にしろサイクル取引がいいかな~。

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失敗に学ぶリスク管理
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 以下は、失敗に学ぶリスク管理手法です。

 アイネット証券は、ループイフダンの実況をブログで行っています。

 これは、アイネット証券のFX取引の透明性をアピールするとともに、ループイフダンの実効性を証明するよい実物シミュレーションでもあります。

 以下の記事では、アイネット証券がリスク管理できていないという旨の説明では無く、アイネット証券がリスク管理の運用をどのようにすればよいかのヒントをあたえてくれているという風に読み取って見てください。

 アイネット証券ではドル円をロングポジションで持つという条件はくずしていないため、非常に価値ある実況ブログだと思います。

 では、運用開始からたどってみましょう。

2014年12月3日 運用資金 1,000,000円でスタート
運用するループイフダンの設定はコチラ
株式会社アイネット証券 ( 2014年12月 3日 11:08 )
アイネット証券シストレ担当です。
このブログでは、ループイフダンの取引結果を報告していきますが、
運用するループイフダンの種類・設定は以下のとおりです。

------------------------------------------------------

売買システム:ループイフダンB15_15
通貨ペア:USD/JPY
取引数量:3000通貨
最大ポジション数:制限なし
重複注文設定:なし

スタート資金:100万円

------------------------------------------------------

それでは、取引結果をお楽しみに!


2015年5月27日 ボラリティ増大に合わせ、利確pipsを拡大
 うまくリスク管理できていると思います。
 切り替えのために一旦決済を行う必要があるのですが、この際含み益があったため、損失を被らなかったということでしょうか。
【ご報告】売買システムを変更しました。(B15→B25
株式会社アイネット証券 ( 2015年5月27日 20:50 )
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。
アイネット証券のシストレ担当です。

本日は皆様にご報告があります。

昨年12/4より運用しておりましたループイフダンB15_15(USD/JPY)ですが、
5/26に停止(全決済)し、新たにループイフダンB25_25(USD/JPY)を開始
いたしました。

<5/26から開始した売買システム(設定)>
  売買システム名:ループイフダンB25_25
  通貨ペア:ドル円
  取引数量:3,000通貨
  最大ポジション数:制限なし
  重複注文設定:なし

ループイフダンB15_15停止時点での純資産額は1,449,699円。
1,000,000円からスタートしましたので、約6ヶ月で449,699円の利益を獲得
できた結果となりました。

ではなぜ今回、売買システムを一旦停止したのか疑問に感じている方も
いらっしゃるかもしれません。

売買システムを停止した理由には以下のような点があげられます。

・長らく117円~122円の間で形成していたレンジ相場の上値を抜けてきた
・高値更新後の調整を警戒
・値動きが大きければ値幅の大きいループイフダンでも取引が発生する

上値を切り上げた後、調整局面に入る可能性は十分考えられます。
ループイフダンのBタイプの場合、相場が円高方向に進むと保有するポジションが
増加するため、必要とされる資金も多くなります。そういった場合に備えるための
手段として、値幅を広いものにすると運用に余裕を持たせることができます。
相場が予想外の方向にすすんでも値幅が広ければ保有するポジション数が少なくなり、
結果として必要とされる資金も少なくなるためです。例えばドル円のループイフダン
B15を3,000通貨で運用した場合、元手1,400,000円だとするとロスカットになるまで
に耐えられる値幅は上値から数えて約8円ですが、ドル円のループイフダンB25を
3,000通貨で運用する場合は約11円の下落に耐えることが可能となります。
このように同じ資金量であっても運用の余裕度合いに違いが出てくるのが
ループイフダンの特徴です。

引き続き、アイネット証券のループイフダンを何卒宜しくお願い申し上げます。

2016年2月12日 ついに損切り
 2015年はボラリティが小さかったので、ループイフダンには最適だったドル円相場も年末から崩れだし、ついに耐えられなくなったようです。
 アイネット証券のブログの運用はあくまでもシミュレーション用のロング固定売買をやっているようで、いたしかたないですね。
 でも、この損切りから得た教訓は大きいです。
 改めて説明するには及ばないと思いますが、12月に円高傾向に切り替わったので、早くて12月、遅くとも1月にはショートに切り替えておくべきです。
ポジション調整をおこないました
株式会社アイネット証券 ( 2016年2月12日 13:04 )
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。
アイネット証券のシストレ担当です。

11日のドル円相場は一日で4円強も動く大荒れの展開となりました。
昨日は日本が祝日で、取引が少なかったために値動きが大きくなった側面もありそうです。

米国、中国、中東、欧州と世界的な景気不安の重なりによって円が買われ、
ここ10日間で10円以上も変動する結果となっています。

このブログで運用中のループイフダンにおいてもロスカットラインが近づいたため、
11日の14:00頃に手動決済によるポジション調整をおこない、ロスカットを回避しました。

ポジション調整により、口座資産は減少する結果となりましたが、
その後は引き続き取引を繰り返していますので、今後もこのブログ上で実況していきます。

引き続き、宜しくお願い致します。

2016年4月25日 ついにポジションも減少
 円高がどんどん進行し、ドル円ロングで運用を続ける、このシミュレーションもますます厳しくなりました。
 ついに、連休前には損切りを行い、運用システムを変更。
 3000通貨から1000通貨に削減、さらには、利確pipsを25から50に拡大。 
 それがダメか?というと、そうじゃありません。より頑強なリスク運用を行うための準備です。

 それにしても、4月25日にこのような判断ができるというのは、さすがは証券会社、金融のプロです。
 4月28日の黒田日銀総裁の「追加緩和検討せず」をも見通していたのでしょうか。

4月25日の取引について
株式会社アイネット証券 ( 2016年4月27日 12:36 )
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。
アイネット証券のシストレ担当です。

4月25日にこれまで運用しておりましたループ・イフダンB25(USD/JPY)を停止致しました。
それに伴いまして、その時点で保有しておりました25ポジションが決済されております。

その後、改めてループ・イフダンB50(USD/JPY)で運用を再開しております。
設定内容は、数量1000通貨、最大ポジション数50、重複なしとしており、
現状の資金で約25円程度の下落に耐えられる設定となっております。

今後、円高方向への推移も想定される状況ですので、より大きな変動にも対応できるよう、
設定を変更致しました。

引き続き、宜しくお願い致します。

「失敗こそ、勉強になる」

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「先に言えよ!」と言われそうですが、ついついその時になると忘れてしまいます。

・・・というか、わたし自身、「カラ売り」が怖くて手を出さないのですが。

その前に、クロス取引をご存じない方は、お気になさらずに。


で、クロス取引なんですが、一応説明しますと、株の両建てです。

つまり、「買い建て」と「売り建て」を同時に持つわけです。

これで、株価が上がろうが、下がろうが、どっちに転ぼうがプラスマイナスゼロだと?

本当でしょうか?

優待狙いのクロス取引はこんな感じになります。

(1)権利付き確定日から権利落ち日にかけての株価下落を想定している
(2)権利付き確定日に現物買いをしている
(3)権利付き確定日に現物買いと同数だけ信用売り(いわゆるカラ売り)をしている


ここで、(1)の株価下落の想定が当たろうが、外れようが構いません。
(2)の現物買いについても株価が下落すれば、(3)の信用売りが利益を生み出して補填してくれます。
よって、経費ゼロで株主優待だけもらえるかのように思います。

しかし、実際には次のような経費(コスト)がかかります。

(A)売買手数料:現物買い、信用売りともに手数料が必要です。
(B)貸株料:信用売りは株を借りているワケですから。
(C)逆日歩:クロス取引が殺到すると株不足になってしまいます。このとき、逆日歩という品貸料が発生します。
(D)配当相当額の支払い:信用売りの側は配当金分を負担する必要があり、クロス取引する本人にとっては、差し引き配当が無いに等しくなる場合があります。


これらは、証券会社などの取り分であったり、買いの人の取り分であったりするわけです。

数千円の優待品を獲得するために数万円かかるなんてことも・・・
今年もあったとか、なかったとか?

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※このブログの金融記事はフィクションなので鵜呑みにしないでください。株の売買、為替の取引などはすべて自己責任で。また、当記事の内容は個人的感想であり、クロス取引を否定するものではありません。

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 FXでこれまで何度か損切りが遅れて失敗を経験しています。

 これで十分というリスク管理をしたつもりでも、「その時」が来たときには手遅れという場合が多々あります。

 今回のversion.3運用法では、ドル円で10円の振り幅を想定しています。10円以上の振り幅が来たら危ないのではないかという心配がもちろんありますが、秒速で10円の振り幅が来ない限りは大丈夫かと思っています。まあ、それが過信になってしまう可能性も無きにしも非ずなのが昨今の為替変動なのですが・・・。

 わたしの、ほんの一例としてのリスク管理と運用方法については、また後日ちょろちょろと。

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